毎年敬称なしで届く恒例の年賀状から思うこと

友人から届く年賀状の話です。

私は気がついていなかったのですが、主人が気がついて爆笑していました。
宛名に「様」がついていないのです。

 

おそらく年賀状ソフトを利用して、登録した宛名の住所が変更されてたものに関しては
住所だけはしっかりと変更していると思われます。

 

しかしながらソフトで宛名を設定する際に「様」や「殿」、
会社に関しては「御中」という敬称を設定せずに「なし」の状態になっていると思われます。

 

年に1、2回会う友人です。
でも、その1、2回会う中でこの年賀状の話題はどうしても忘れてしまっています。
お正月に届く年賀状を見て「また、毎年恒例の呼び捨て年賀状が来た!!!」と主人と二人で喜んでいるような状況です。

 

でも、よく考えたらこの敬称略されている年賀状は私以外の人にも届いているのではないかと思うのです。

 

私のような友人ならばそこまで問題ないのですが、
ご主人の仕事関係の方やお互いの親戚関係などにも敬称略で送られていると考えると…
これはいつか教えてあげないといけないなと思っています。

 

今の時代、賀状面に送付した方の住所や氏名が掲載されていることが多いこと、
宛名面よりも賀状面を見ることが楽しみなので私はあまり宛名面を見ることはないのですが、
やはり気にする方は気にする敬称。

 

主人と結婚してからこの敬称略に気がついたので、6年はこの状態です。
今年は年賀状の季節になる前に友人に敬称略状態の年賀状のことを教えておかなくっちゃと思っています。