年賀状のすすめ〜関係が長く続いて人間関係が豊かになる〜

年賀状のすすめ

私は学生の頃、年賀状はめんどくさいと思っていました。
メールもあるし、メールで十分だと思っていました。

 

なので、学生の頃は友達にも「私に年賀状送らなくてもいいよ。送ってくれても、返さないからね〜」なんて言っていたものです。
そんな私でしたが、結婚すると親戚も増えるし、ちゃんとしようと思い、年賀状を毎年書くことにしました。
それまで古臭い慣習としか思ってなかった年賀状ですが、
家族を持った事で年賀状って大切なんだなと思い始めました。

 

まず、メールアドレスを持っていない、おじいちゃんやおばあちゃんに孫の写真のついた年賀状を送ると、
すごく喜んでくれて楽しみにしてくれているという事です。
そんなふうに思ってくれるなら、毎年書きたいな、と思いました。

 

次に、やはりメールアドレスを持ってない子供の友達同士のコミュニケーションツールにもなるという事です。
冬休みの間、会えない友達がどんな風に冬休みを過ごしているか分かるのは、楽しいですね。
そんな近況を読みながらこたつでみかんを食べるのも、お正月の楽しみのひとつになりました。

 

それに、久々に同級生に会った時に衝撃に思ったのが、
学生時代からずっと年賀状を書いていた友達はいまだに学生の頃の友達と年賀状だけでもつながりがあるという事です。

 

私は、学生の頃に年賀状を書くのをやめてしまったので、昔の友達と全く連絡をとってません。
年賀状だけでもつながりがあると、同窓会も開催できますよね。

 

この間、その年賀状のおかげで同窓会が開けました。
とても楽しかったです。
今では学生の頃から年賀状を続けていれば良かったとちょっと後悔しています。

 

(ほしみかん 女 40歳)