年賀状はほぼ近況報告的な意味もある重要なツールかも。

年を取るば取るほど重要性が増える年賀状というツール

年賀状、最近では作らないという人が増えていますが、
私はやはり年賀状はとても大切なものだと思います。

 

確かに、SNSで昔の人たちと簡単に繋がることができるし、
昔に比べると年賀状は意味のないものになっているのかもしれません。

 

でも1年に一度、相手の顔を思い浮かべながら、その人に対してお手紙を書く、
また受け取るという習慣はとても素敵なものだと思います。

 

私の年賀状は、基本家族全員の写真を載せて作っています。
写真を載せた年賀状を作る理由の一つは、
なかなか会うことができない親戚や友人にみんな元気にやっていますと手っ取り早く知ってもらえると思うからです。

 

実際、何年も会うことができない友人、
またその子供たちが大きくなっている姿を年賀状で見ると
なかなか会えないけどみんな元気にやっているんだろうなと私も嬉しくなります。

 

写真を載せるもう一つの理由は、
はっきり言って手書きよりもとても簡単に作成できるからです。

 

学生時代は、1枚1枚丁寧に手書きで年賀状を書いていましたが、
絵が苦手な私にとってはこの作業はとても時間のかかるものでした。

 

しかし今は日々、子供の世話や家事で忙しく、年賀状作りにそんなに時間もかけられません。
写真を載せて、一言添えるだけの年賀状、味気ないものかもしれませんが
小さい子供がいる主婦にとってはこの年賀状の作り方が一番楽ちんなのです。

 

でも手抜きなものでも、人との繋がりを感じさせてくれる年賀状、これからも出し続けたいと思っています。
そしてまた、子育てがひと段落して自分の時間が持てるようになったときには、手書き年賀状に挑戦してみたいと思っています。

 

(ムスカリ/女性/35歳)